糖尿病食

連携。 | 世界ぐるぐる

前回の話のつづきです。

私が担当している、HIV/AIDS陽性者のAさん。
お正月のあとくらいから、HbA1cの値が高く、
訪問看護師さんは、
「お正月にカロリーの高い物を食べたからじゃないかなあ~?」と。
Aさんは、
「いつもと同じモノを食っただけなのに・・・」と、
ちょっと不満げ。

HbA1c

ところが!!
先日訪問したときに、びっくりな事実が判明したのですΣ(`□´/)/

というのも、
Aさんのところで家事援助に入っているヘルパーさん(60歳前後・女)が、
「糖尿病食って、なんですか!?」と、
質問したそうな~~ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

おいおい、それはないだろう~~
ヘルパーって、たぶん、浅く広く学んで資格を取ってると思うのですが、
特別なサポートが必要な利用者を受け持った場合は、
適宜、研修を受けたり、または個人的に勉強したり、
何かしらしていると思ったのですが、
どうやら、そうではないようですね・・・( ̄‥ ̄)=3 フン
(もちろん、そういう方もいると思いますが)

血糖がうまくコントロールできず、
常に血糖値が高い状態にあるAさんにとって、これは死活問題です、
イヤ、マジで

その日のうちに、Aさんは訪問看護師に相談。
看護師から、ヘルパー会社に話がいくことになったそうです

Aさんは、このヘルパー会社と契約を結んだとき、
自分が糖尿病であること、
だから糖尿病食が必要なことは、きちんと伝えてあります。
にも関わらず、
「糖尿病食って、作ったことがないんです」と、
平気で発言するオバちゃんを派遣するとは、
会社の質が問われます。

さて、この後どうなったか・・・
ありがとうございます。

mana

スポンサーリンク


スポンサーリンク