言葉は見えないものなのに重さがある自分の言葉を感じる重要性

「話すことは
 プレゼント」

これ何度も何度も言う
言葉なんですけど
みんな考えてみてほしいんです!

その言葉という
プレゼント
どこにあった?

自分の中にあったでしょ
今生まれたの?
その想いって
もうあったんでしょ?

言葉にしたんだよね
だからもともと私たちが
渡したいプレゼントって
あるんですよ!!!

 

でも言葉にしないと
渡せないんです!!!

とっても切ないことなんですけど
その形になってない想い
言葉にしないと
なかったことになるよ!!!

 

だって私たちには分からないから
相手には伝わらないんです
だって形がないものなんだから

それを一生懸命
これから形にしていく

 

それが私たち
グレードプレゼンター
「話すことは
 プレゼント」

本当の意味なんです!!!

 

どうかな想い
言葉にしたときに
何かより心が
重くなったって人いるかな?

 

きっと言葉にするときに
重みはあったと思うんだよね

ワークをしている最中とか
言葉にして外に出そうとするとき
すごく重い人もいたかもしれない

でも出してみると心って
軽くなってない?
不思議なくらい

もしかしたらが溢れる時は
グーッと重さを感じたかもしれないけど

でもを外に出すと
軽くなってない?

面白いよね
見えないものなのに
重さがあるんだよね

別にそれ重さが
重くなきゃいけない
わけじゃないんだけど

でもずーっと
自分の中に留めておくと
ずっと重いままみたい

でも言葉にするとこんなに
軽くってこんなに
美しい自分
なれるよね

ABOUTこの記事をかいた人

講演家、YouTuber。日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数。YouTubeチャンネル登録者数100万人以上、再生回数2億回以上を数える。