腎臓を温めると高等な脳が働く

おはようございます。
「元気がでる今日(5月12日)のことば|ヨーガからのヒント」をお届けします。

■腎臓を温めると高等な脳が働く■

腎臓に力がないと血液が汚いまま体の中を廻るんです。
だから、高等な脳が働かなくなるんです。

冷たい体は腎が働いてない状態なので、ヘドロのような血液が体の中で停滞している状態をいいます。
当然、野放しの自分だけが出てきやすい状態ですね。

足湯をして腎臓を温めると、腎臓にパワーが出てくるので一生懸命働く。
そうすると、高等な脳に血液がたくさん行き、新鮮な酸素がどんどん送り込まれるということですね。

すごく頑張らなくても脳みそがいい状態になるので、小さい神様の声を高等な脳がキャッチして、また自分の我の部分、野放しの自分に言い聞かせてくれる。 イメージとしてはそういう映像を持って下さい。

今日も素晴らしい1日になりますように。
オームナモナラヤナヤ

アメイジング・ヨーガ教室
シャンティパット主宰 紙や まさみ