FX ドル円
111.79 S → 111.67(+12pips)半分 111.85(▲6pips)残り半分

10月15日ドル円トレード解説画像
画像は15分足です

エントリー理由

大きな流れは↓とみる中で、5分足ダブルトップを確認して、節目とトレンドラインブレイクを狙っていきました。

基本的に、トレーニング手法の型です。

SL・TP

設定SL:111.95(▲16pips)→ 111.85(▲6pips)

第一設定TP:111.67(+12pips)半分
第二設定TP:111.12(+67pips)残り半分

SLは直近安値を基準に設定。
第一設定TP到達を確認して、111.85 に引き下げました。

TPは、直近安値付近で揉み合っていたポイントに第一を、
首尾よく 111.62 の大節を抜けてくれれば大きく下がるとみて、第二(4時間足レベルで確認できる次の大きな節目)を設定しました。

エントリー後決済まで

エントリー後は5pips程度の逆行がありましたが、小さめの節目で反発順行、問題なく第一TPに到達してくれました。

その後は大きな節目の 111.62 の動きを見たいと思いましたが、チャレンジする様子もなく上昇、111.85 にて損切りとなりました。

111.66 付近は日足レベルで確認できるトレンドラインもあり、やはり固かったです。
もう少し揉み合わないと抜けないんでしょうね。。
10月15日ドル円トレード解説画像2

使用チャートについて

チャートについてですが、急にバーチャートが出てきてビックリされたと思います。
急になぜ?という話ですが、先週病の床にて、スマホでチャートを眺めていて(風邪悪化の原因でしたが)使用再開を決めました。

もともとバーチャートを使っていたのですが、『ヒゲ』も重視してみようとの思いからローソク足に変えたものの、結局はヒゲよりも『事実ついた値』を重視しているので、それであればバーチャートの方が見やすいな、と。

素のバーチャートを見ていただくと分かると思うのですが、高値安値が見やすく、水平線・トレンドラインが引きやすい=節目が見やすいんです。

ぜひご自分のチャートソフトで、素のバーチャートを眺めてみてください。
何かの気づきがあれば儲けものですし、ローソク足とバーチャートを切り替えて分析してみるのも面白いかもしれません。

あと、ヒゲや実体という、ローソク足そのものも予断に繋がっているという気づきもあり、原点回帰を決めました。

ちなみに、そもそもバーチャートを使い始めたのはネガティブな理由からでした。

それは色を単色にすることで、感情の振り幅を小さくして、冷静でいられるようにするためでした。

買いポジションを持っていて、陽線になれば浮かれ、陰線が出れば嫌な気分になって、挙げ句に感情でチキン利食い・チキン損切りをすることがありましたが、そんな時に少し効果がありました。

そもそも、チキン利食いやチキン損切り等の『ルール違反』は、手法・ルールに対する確信を持つことと、そもそもの、湧き出る感情の根本を変えていかないといけないんですが、、、それでも目先のルール遵守の手助けになるかもしれません。

もっとも、これは色設定を変えるだけなので、ローソク足でもできますが。。

なお、トレーニング手法の当てはめに関しては、やはりメジャーなローソク足の方が多くの方にとって見やすいと思うので、ローソク足でやっていこうかと思います。

トレーニング手法の当てはめ ユーロドル

10月15日ユーロドルトレーニング手法解説15分足画像
15分足にSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスはありませんでした。

なお、上位足は ↓ このような感じでした。
10月15日ユーロドルトレーニング手法解説上位足画像

トレーニング手法の当てはめ ドル円

10月15日ドル円トレーニング手法解説15分足画像
15分足にSMA84(1時間足でのSMA21)のみを表示しています。

原則を当てはめると、エントリーチャンスは1回でした。

こちらは私もエントリーしておりました。
上記の報告をご参照ください。

なお、上位足は ↓ このような感じでした。
10月15日ドル円トレーニング手法解説上位足画像

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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