毎日血圧を測ったり体重計に乗るのと同じように、毎日記帳して毎日のお金と損益をチェックする

みなさんご自身の健康管理はしていらっしゃいますか?

毎日血圧を測ったり、

毎日体重計に乗ったり、

毎朝体温を測ったり、

毎朝、便や尿の色を見たり、

毎日あるいは毎食後ごとの歯磨きも、歯と口の健康管理ですね。

こうしたことは、習慣づいている方がとても多いと思います。それに、習慣づいているために、面倒にも感じません。毎日当たり前のようにできますし、逆に、一日でも欠かすと違和感を感じがちです。欠かすと違和感を感じるのは、習慣づいていれば当然ですが。

さて、みなさんの心身の健康管理だけではなく、働く場である会社やお店でも「健康管理」ってしますね。

毎月(四半期あるいは毎年)の、商品や製品や材料、固定資産のたな卸もそうですし、

やはり毎日、毎週、毎月あるいは入金期限ごとにする

まだ受け取っていない売掛金の確認、

未払の請求書を確認するのもそうですね。

一日の営業終了後の手元現金を数えて帳簿と合わせるのは毎日の「健康管理」ですよね。

会社やお店も、人間のように「健康に長く」生きる=経営できるようにするためには、健康管理が欠かせないわけです。

自社・自分のお店の今の経済的な健康度合い(状況)がビビッドにわかります。

ともすると、毎日の歯磨きや体重計乗りや血圧測定は面倒に感じないのに、自社・自分のお店の毎日の記帳(売上や経費の会計ソフトへの登録)を面倒に感じてしまうのはなぜか、

結局は「習慣化」できていないから面倒に感じてしまうものだと思います。また、毎日記帳することにメリットや効果が感じられないおっしゃる方もいるでしょう。

毎日のことというのは、大きなメリットや効果ではないことが多いので、メリットや効果を感じにくいというのはあるでしょう。しかし、毎日の積み重ねによって、効果やメリットは大きくなってくるものです。

たとえば、毎日歯磨きをすれば、確実に虫歯を予防できますね(少なくとも、磨かない場合に比べると格段に虫歯になりにくくなる)。毎日血圧や体温を測れば、毎日の動きが体感的にわかるので、血圧や体温の変動を察知しやすくなって体調の悪化に敏感になりますね。

それと同じで、毎日記帳して、記帳後にすぐ記帳の内容をサッとチェックして、集計された現金預金の残高や売上、経費、損益を見る。これは、毎日の歯磨きや血圧測定、体温測定などと同じです。

毎日すれば日々の変化に敏感になっていきます。その結果、日々の資金や損益の変化を踏まえた打ち手を早め早めに打てるようになっていき、長く健康に経営を続けられる会社になっていきます。

毎日の健康管理は人も企業も同じ。毎日の積み重ねは、日々のメリットは小さいかもしれませんが、3か月、半年、1年、2年、5年と、時間を重ねると効果は絶大になっていきます。

<一日一新 Today’s New Thing>

11月6日(月)
非常勤の監査法人のクライアント近くのキッチンカー、アジアンランチボックスで、はじめてすべてのおかずを玄米の上にトッピングする。スプーン一本でも食べられる。

11月7日(火)
昨日も同クライアント近く。行ったことのないタコライス専門のキッチンカーに行き(新規開拓)沖縄タコライスを食べる。雑穀入りでなかなか美味。

(本投稿の執筆時間 35分)

 

 

 

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