こんにちは。

アリヨンスのマリッジコーディネーター みかちょうちょですおねがい

 

先日、IBJではZOOMを活用した、オンラインの定例会が開催されました。

話題は主に、オンラインを活用したお見合いや、デートというように、コロナ規制の中でいかに効率的に婚活をするか、という内容でした。

 

前回のブログでも紹介しましたが、このような中でも会員さんは、前向きに活動をしています。

私たち、仲人がいかに会員さんをサポートしていくか・・・その使命は大きいと感じています。

 

また、今回は成婚白書の最新版も発表されましたので、その内容について、今回はお話ししたいと思います。

 

1、典型的な成婚者

  男性は38歳前後、女性は35歳前後。

  成婚までのお見合い回数は10回前後。

  交際期間は、平均3~4ヶ月。

  在籍期間は半年前後。

 

2、成婚年齢の変化

  男性の成婚年齢は、35,36,37歳が最も多い。

  ここ2,3年の傾向としては、成婚年齢は若年化している。

  おそらく、入会時の年齢が若くなってきているためであろう。

  傾向としては、年齢を重ねるにつれ、、在籍期間は長くなり、お見合い回数も多くなる。

  また、若い世代ほどお相手(女性)との年齢差は少ない。

  若い頃は同世代と成婚し、年齢を重ねると年齢の若い相手と成婚している傾向にある。

 

  女性の成婚年齢は33,34,35歳が最も多い。

  男性と同様に年齢を重ねるにつれ、在籍期間が長くなる傾向にある。

  20代前半はおおよそ6歳お相手(男性)が年上だが、そのほかの年齢はだいたい4歳ほどお相手が年上。

  20代前半以外は、お相手との年齢差はだいたい同じ傾向にある。

 

3、年齢と成婚しやすさ

  年代別の成婚しやすさ、では男女とも年齢を重ねるごとに成婚しにくくなっている。

  男性は40代後半から、女性は40代前半から、成婚率が平均を下回る。

  (成婚者における各年代の比率/活動会員における各年代の比率 として数値を取った結果)

  理由としては、お相手に対する拘りが、年齢が高いほど強くなっていくからではないかと思われる。

 

4、学歴と成婚しやすさ

  男性においては、高学歴なほど成婚しやすいといえる。

  特に若年層では顕著で、年代が上がるほど影響が少なくなる傾向にある。

  女性においては、男性ほど学歴により差は出ない。

  学歴よりも年齢(若さ)に引っ張られている。

 

5、年収と成婚しやすさ

  男性は年齢と共に成婚しやすい年収は上がる。

  20代は500万以上、40代は700万以上、50代は1000万以上という感じ。

  これは男性のみのデータである。

 

以上が成婚白書のデータのおおよその内容です。

前回の成婚白書と比較して言えること。

活動を始めるなら少しでも若いうちから、ということは前回とほぼ同様と言えます。

総じて成婚年齢は若年化してきています。

 

また、女性の場合、男性との年齢差は、以前は若いうちは結構年上、世代が上がるにつれ年齢差が明確に縮まる傾向にありましたが、昨年は各年代でだいたい同じような年齢差となりました。

年の差カップルよりは、年齢相応のカップルが多くなってきているということです。

 

データが導く成婚者は上記のような人ですが、それだけではなく、私の経験から言えることもあります。

それは、継続できる忍耐強さをもっている人は、データに関わらず成婚できる、と言う事です。

これがあれば、多少条件が悪くてもいずれ、勝利の神様は微笑みますラブラブ

逆に、いくら若く、全体の条件が良くても、これが無いと上手くいきません。

 

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