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スタイリッシュに速く走りたい、すべてのランナーへ
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SALOMON X-SCREAM

2014.03.06
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「価格.comマガジン」「モノマガジン」「SHOES MASTER」「Beyond Magazine」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」「人は何歳まで走れるのか?」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間50分50秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

X-SCREAM

サロモンはトレイルランニングをリードするブランドとして知られていますが、2014年、新たなトレランスタイルを提案することとなりました。それが「CITY TRAIL(シティトレイル)」。山の中だけではなく、町全体をフィールドとしてとらえ、歩道橋や階段、石畳、坂、砂利道などの高低差をいかし、いかに身近にトレイルランニングの雰囲気を感じながら走るかという新たなスタイルのアクティビティです。

エックス スクリームはそんなシティトレイルに最適なプロダクト。オンロードにもオフロードにも対応するアウトソールを装備したモデルで、クッション性と瞬発性を重視したスペックは、一般的なオンロードタイプのランニングシューズに履き心地が似ています。従来のトレイルランニングシューズの硬さに違和感を覚えるランナーも履きかえがスムーズだと思います。以前RUNNING gear MASTERの「走ればわかるさ!」で紹介したセンスマントラと比較すると方向性が違って、あっちは軽量性とナチュラルランニングを意識していて、路面の感覚が伝わりやすかったですね。このあたりは好みで選べばいいと思います。海外旅行や国内出張にこのタイプを持っていけば、オンロードもトレイルランニングも楽しめるから便利ですよね。アメリカだとトレランを楽しめる場所も少なくなく、街から遠くないので。

salomon

「こんなところでトレランできるんだ!?」という場所が都心にはいくつもあるんですね。ヒント「かおたんラーメン」

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