【武漢コロナ禍】コロナ「全国民検査」は無意味である

健康法

コロナ禍の中で安全に経済を再開させるためには「全国民検査」が必要だという主張が相次いでいる。世界銀行のチーフエコノミストも務めたニューヨーク大学のポール・ローマー教授が4月下旬にこうした提言を公表し(論座・小此木潔「コロナ危機克服へ米ローマー教授の奇抜な提言」)、日本では鹿島平和研究所理事を務める小黒一正法政大学教授(経済学)と関山健京都大学准教授(国際政治経済学)が発起人となって「『全国民に検査』を次なるフェーズの一丁目一番地に」という緊急提言が5月に入って発表された。ほかにも、テレビなどで同様の主張をする人たちが少なからずいる。

 しかし、「全国民検査」は意味がない。お金がかかりすぎるとか、手間が大変とかいう問題より以前に、そもそも意味がないのである。
なぜなら、検査結果には常に曖昧さが伴うからだ。対象を全国民に広げてしまうと、その曖昧さが手に負えないほど大きくなってしまう。
検査とは、曖昧であっても結果が欲しいという必然性のある人だけが受けるべきものだ。コロナ対策として大事なのは、必然性のある人の検査が速やかにできる態勢を築くことである。従って、医療現場や介護現場のために検査能力をもっと充実させるべきだという主張には賛成する。だが、全国民に検査を強いるのは的外れと言うしかない。

感染拡大を防ぎつつ、経済を再開させるにはどうすれば良いか。感染者をすべて見つけ出して隔離し、感染していない人とすでに感染して回復した人だけで仕事を回せば良い、というのが「全国民検査」論者の考え方だろう。

 良さそうに思えるかもしれないが、問題は「感染者をすべて見つけ出すのは無理」という厳然たる事実を無視していることである。


 「どこかに無症状感染者がいる」という状態は、残念ながらなくせない。それを前提とすることこそ、経済再開後の対策を考える一丁目一番地である。

どーして、彼ら一部の知事は全国民検査を主張するのか??

今頃焦ってギャーギャー言い出す雑魚知事達

他の目的があるのかバカなのかどちらかですね。

唾液でするPCR検査キットが認可された。

これは、救急とかトリアージするのにちょうど良いし、、

学校でクラスターが出た時に一斉に出来る利点がある。

ただ、あくまでもクラスターが発生した場所や、、

武漢コロナ感染が疑われる症状の患者さんがいるときに遅滞なく出来る事なんですね。

疑いのある方・必要な方に即座にPCR検査する。

これは大事ですし、これを否定はしていません。

単に感染者を見つけ出す為に国民に広く網をかぶせる検査自体は、、意味が無いというコトです。
この議論を未だにしていることが、、不思議です。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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