鈴木みのるがバックステージで意味深発言

鈴木みのる【撮影:koba】
“独り言考察”




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木みのるのバックステージでの発言はどんな意味なのか?

「Road to TOKYO DOME」シリーズ、後楽園大会4連戦の3日目、遂に鈴木みのるが動きました。

 

『2022年、俺は行くぞ』と語り、誰かに対して『要求する』と豪語した鈴木みのる。

来年1月の東京ドーム大会出場は決まっていませんが、まずはドーム出場の直訴ということなのか?

もし東京ドーム大会に出場するならば、柴田勝頼復帰戦の相手が濃厚でしょう。

 

他団体から引く手あまたの人気

 

年内の新日本プロレス出場は昨日の大会で終了ですが、鈴木みのるの年内の活動はまだ終わっていません。

12月26日にはDDTの年内最後のビッグマッチ「NEVER MIND 2021 in Yoyogi」に参戦。

 

また年末に行われるGLEATにも初参戦が決定しています。

 

さらに大晦日には佐藤光留の自主興行にも出場と、2021年は最後の最後まで引く手あまたの状態です。

 

“要求”と“準備”

 

今年はG1クライマックスの時期に1人米国遠征を敢行し、様々な団体に参加しました。

今、世界でも最も人気と知名度がある日本人レスラーと言っても過言ではありません。

その鈴木みのるが最も欲しいものとは、新日本のIWGP世界ヘビーのベルトでしょう。

これまで何度か挑戦してきましたが、2019年8月のイギリス大会以降挑戦できていません。

恐らく、鈴木みのるの“要求”とは新日本の頂に挑戦させろということなのでしょう。

 

これまでメジャー団体の様々なベルトを巻いてきた鈴木みのる。

もしIWGP世界ヘビー戴冠なら、新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアのヘビー級のシングルとタッグのベルト6種類全て戴冠した3人目(高山善廣、武藤敬司に次ぐ)の選手となります。

▪︎IWGP世界ヘビー級王座 未戴冠

▪︎IWGPタッグ王座 戴冠

▪︎三冠ヘビー級王座 戴冠

▪︎世界タッグ王座 戴冠

▪︎GHCヘビー級王座 戴冠

▪︎GHCタッグ王座 戴冠

 

世界中のファンが渇望する鈴木みのるのグランドスラム達成。

『2022年は行くぞ』と断言した鈴木みのるは、まず何を標的にするのか。

狙いは1つとは限りませんが、まず欲しい宝は“IWGP”でしょう。

果たして、新日本の“宝”はプロレス王の手中に収まるのか…