【しめ縄】おしゃれな作り方!自分で手作りする場合のポイントを紹介

お正月の「しめ縄」や「しめ飾り」最近では、色々なデザインの物があって年末の店先が華やかですよね!

昔ながらの「しめ縄」に縁起物の「橙・ゆずり葉・裏白」をつけた「しめ飾り」も有難い福が頂けそうなので良いのですが、新しい年に願いを込めて手作りするのも、心がこもっていて幸せな一年を過ごせそうです♡

「しめ縄」というと何だか厳格なイメージですが、土台になるしめ縄さえ手に入れば簡単にアレンジできる「しめ縄リース」の作り方を中心にご紹介しますので、ぜひ楽しみながらお正月の準備をして下さいね☆

●point1 まずは土台になる「しめ縄」を用意する!

・手軽にしめ縄を手に入れるならこちら▼

本格的に藁(わら)から自作する方法

まず刈り取ったあとの稲(藁)を用意するところから始まります!
これが、ちょっと大変そうですね!農家に知り合いがいれば譲ってもらえるのでしょうが、そういう知り合いがいない場合はこちらから▼


1)しめ縄を作る前日に藁に水をかけて水を含ませビニール袋に入れ折れにくい状態で、金づちなどで藁全体を叩いておく!(藁を柔らかくして作業しやすいように)

2)藁の束を3つ作り根本をゴムで止めて固定し、そのうち2つを先端部分をきっちり重ね合わせて紐か輪ゴムで固定しておく!

3)左巻きで一束ずつねじって絞るように編んでいきます▼

4)先に出来上がっている束に残りの一つの束をねじりながら編み込んでいきます▼

5)編み込みが完了した縄の端の部分をしっかり縄で固定し、リース状に形を整えて端を固定すれば、完成。(はみ出ている藁はハサミでカットしておく)


いや~編むのは楽しそうですが、藁を扱うのが難しそうですね!そんな時は、手芸店で藁の変わりになるような紐やリボンなどを見つけてきて編んでみるのもいいかもしれませんね!(その方が、簡単でおしゃれかも?)




●point2 リースの飾り選び!

・一般的なお正月の縁起物として「紙垂・橙・ゆずり葉・裏白」を選びたいところですが、今回のテーマは「おしゃれな・・・」ですので、ちょっと方向性を変えて選びたいですね!

新しい年への願いを込めて手作りするのですから、難しく考えないでお正月らしく華やかになる材料を選べば大丈夫‼です。

色が鮮やかな生花(日持ちはしませんが)や、お正月らしい「南天」「稲穂」「水引」を使ってみるとか、100均で売ってるような造花でもOK!!何でもありです!(笑)

・あとは、グルーガンとワイヤーを用意します。
※グルーガン=樹脂を溶かして接着する手芸道具で、手芸店や100均でも買えます。

●point3 しめ縄に飾りつける!

直接結びつけられる材料はそのままバランスよくつけて、結べない材料にはワイヤーをグルーガンでつけてから、しめ縄に飾る。

位置が決められない場合は、まず左右対称にモチーフを飾ってから中央にメインになるモチーフをもってくると、バランスがとりやすくなります。

参考までに…▼






●まとめ

さて、いかがですか?手作りにチャレンジできそうですか?

しめ縄は出来上がった物を購入すれば、後は、自由に飾ればいいだけなので、簡単に楽しくできそうですね!

えっ!材料を揃えるのが大変!って⁉そんな方にはこちら▼

やっぱり、手作りや~めた!って方はこちら▼

手作りするにしても購入するにしても、お気に入りの「しめ飾り」で素敵なお正月をお迎え下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください