レバレッジ
FXでは外貨預金と違い、売買する外貨相当の日本円を入金する必要はなくレバレッジ(=てこの原理)を利用し、少額の資金(証拠金)で最大25倍の取引をすることができます。
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■ スワップポイント
FXの魅力のひとつにスワップポイントがあります。スワップポイントとは2種類の通貨間の金利差によって生じる差額のことです。
*当該の通貨ペアの売り取引を行った場合、スワップポイントの支払いが生じます。
さらに詳しく >> スワップポイントとは
■ 24時間眠らないマーケット
FXは24時間眠らないマーケットです。それは、世界中の主要都市にインターバンク市場が存在し、それらがネットワークでつながっているからです。株式市場等のように取引時間に制限がなく、24時間(土日を除く)取引が出来ることは、FXの最大の魅力でもあります。


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自動車や家電製品など輸出産業の豊かな日本では、円高になると売上が減ってしまうことがわかります。
逆に円の価値は上がっているので、海外のものが円安の時より安く購入できます。円安の時、1ドル120円であったものが、円高の時には同じ1ドルのものであっても、日本円では80円で購入できるのです。このことから「円高の時の海外旅行はお得」ということになります。

どんな商売でも、利益を上げるためには「安く仕入れたものを、高く売る」ことが大事です。FXも、このことが基本です。安く通貨を買い、値上がりしたときに、高く売ることで利益が得られます。
FXにはこれ以外の方法もあるのですが、初心者の間は「混乱しない」ことのほうが大事ですので、まずは基本を押さえましょう。
多くのことをやり過ぎない
初心者の方はまず「ローソク足」「移動平均線」の二つのチャートに慣れるようにしましょう。そして「この先、チャートの線はどう動きそうか?」を予想しましょう。
「上がる? 下がる? 横ばいが続く?」と考え、次に自分が「なぜそう思うのか?」を考えます。そのうち、自然に「判断材料がもっと欲しい」と思えるようになっていきます。
チャート上には、相場の値動きを予想するのに役立つさまざまなサインが現れます。初心者の間は、あまり多くのことを読み取ろうとすると混乱します。
ローソク足を見ながら「サポートライン、レジスタンスライン」を引いてみて「相場がこの範囲内で動いている」「どこかで、値動きが変わる瞬間がくる」という傾向をつかむこと。数本の移動平均線を同時に表示して「ゴールデンクロス、デッドクロス」を見つけること。一つ一つ、順番にサインを読み取れるようになりましょう。
3つの注文方法をまず押さえる
初心者の間は「成行(なりゆき)、指値(さしね)、逆指値」の3つの注文方法を使いましょう。他の注文方法は、FXに慣れてから使えば良いでしょう。
デモトレードに挑戦!
デモトレードを利用すれば、自分の懐を傷めず、仮想マネーを使いながら、FX取引に慣れることができます。デモトレードで、2倍、3倍、5倍、10倍、20倍とレバレッジを上げながら、取引をしてみてください。ロスカットのリスクがどんどん高まり、ハイレバレッジをかけての取引の怖さがよくわかります。
また、皆さんの「儲かるかもしれない」と思う方法を、デモトレードで実験してみましょう。思いもよらなかった穴が見つかったり、逆により良い方法が見つかるという場合もあります。
そして現実の取引を始めるときには、「これからは、出した損失は自分で被らなければならない」と改めて気を引き締めることが大事です。


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