2月23日 「父親としても、今年はもう一歩踏み出して行けるように、成長できるように」

どうもです

FC東京との非公開試合から一夜明け、開幕まで1週間を切りました

そんな今日は、浦和レッズにとって、とてもおめでたい記念日

梅崎選手の誕生日です

「特別何かということないけど、ここから数年一番良い時期だと思うし、そこでどういう結果を出せるか自分次第だと思うので、常に成長できるように頑張っていきたい」

27歳を迎えたアタッカー、引き締まった表情で心境を語ります

2008年に加入し、気付けば今年で7年目

すなわち、「プロとして一番長く生活を送ってる」クラブが浦和レッズです

「大きいクラブにいられることに感謝していますし、誇りに思っている」

26歳の1年で、新しい幸せを感じる機会にも恵まれました

「子どもも生まれて守るべきもの、背負うべきものがひとつ増えたので、父親としても今年もう一歩踏み出して行けるように、成長できるように頑張っていきたい」

2013年の11月に生まれたお子さん、そろそろ感情を出してくる時期かと思われます

「本当によく笑うようになったし、反応を示してくれるので、父親としての実感最初の頃より沸いているし、本当に嬉しいこと。(子どもと接するのは)幸せなひとときですね」

そう話すと、頬を緩めました

笑顔といえば、育成年代の頃から互いをよく知る西川選手も、友の誕生日にご機嫌の様子

「プレゼント?いつもしないけど、今日はしようかと思う(笑)」

再び同じチームで闘えることに、少なからず運命を感じて不思議でありません

「色んな巡り合わせもあって、また一緒になってプレーできること非常に嬉しい。特別にやっぱ、司との思い出たくさんあるので、また2人で活躍して成功していきたい。とにかく、サッカーのDVDを観ていたり、サッカーが大好き。プレーでどん欲に点を取りに行く姿勢が良い。中に切れ込んでのシュートという魅力もあるし、右でも左でも蹴られるのは彼の強み」

7年ぶりの共演へ、

「楽しいシーズンにしたい」

爽やかな笑顔でした

梅崎選手27歳の抱負として、

「チームとしても昨年悔しい結果に終わってしまったし、個人としてはそれ以上に悔しく情けないシーズンだったと思っているので、そういう悔しさを今年ぶつけて行きたいし、先ほども言いましたけど、ここから5年、6年、7年ぐらい一番良い時期だと思うので、そういう時に何ができるかをもう一度見直して、どんどんアグレッシブに攻めていきたいと思う」

アグレッシブ

背番号7を語る上で欠かせない言葉です

度重なるケガを乗り越え、2011年にはガンバとの準決勝でゴールを決めるなど、チームをナビスコ決勝へ導けば、リーグでFマリノス相手に決勝点を奪い、降格のピンチを救う大活躍

2012年、雨の万博で決めた劇的ゴール、昨年のJアニバーサリーマッチ鹿島戦での鬼気迫るプレーも秀逸

積極果敢な姿勢でこれからも、浦和レッズに歓喜をもたらしてくれるでしょう

サポーターへ、このように感謝の気持ちを口にします

「今年レッズの一員として7年目ですし、プロとしては10年目のシーズンなので、ここまで支えてくれて、サポートしてくれて本当に感謝していますし、そういう感謝の気持ちをプレーで表現できるように頑張っていきたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします」

”一番良い時期”に控える、ブラジルワールドカップ

自身も以前から目標として掲げていました

サポーターも梅崎選手がワールドカップに出る夢忘れていないでしょうし、その夢を叶えてほしいという気持ち強いはずです

「まずは1試合1試合、このチームで出場すること。そして出場した時に何ができるかをパフォーマンスで示していければ良いと思うので、頑張っていきたい」

夢の途中、キレ味抜群の赤いサムライソウルが、燃えています

梅崎選手のインタビュー詳細、あすの「You’re The REDS」でお届けします

 

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