MPB LURES × NITTI BAIT Collaboration color -Foggy Piggy-

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mpb_fp02sqフィールドでアングラーを悩ませる要因の1つに『濁り』があります。
雨後の田畑や河川からの流入のみならず、水温低下時に起こるターンオーバーなどはカラーチョイスに迷いを生じさせ、コンフィデンスを持てぬままキャストを続けることになったという経験をされた方も多いはず。
この様々な『濁り』に対応するため、NITTI BAITとMPB LURESがそれぞれの経験と知識を元に研究を重ねて出した答、それがこのコラボレーションカラー『Foggy Piggy(フォギーピギー)』なのです。


ピンクという色を見つめ直して
Text by NITTI BAIT 西村嘉高
もともとピンクという色は自分の中で、ある条件下においてバスを狂わせる、活性を上げる、そんな特別なカラーとして存在していました。
もう一度ピンクという色を見つめ直してみようと思い、クランキンジグに巻いて使っていたのですが――ピンクの中でも様々な種類があり、透明度のあるピンク、淡いピンク、蛍光のピンク――そこに共通しているのは「バスの活性がちょっと下がった時でも上に持ち上げて喰わせる力を持っている」という点です。
実際にシーズンを通して『Foggy Piggy(フォギーピギー)』をクランキンジグだけでなくMPB LURESのクランクベイト4タイプも使い込んでみたのですが、特に力を感じられたのはディープよりもシャロー、シャローなのですが一段深い――たとえば水が白濁してレイダウンの下のちょっと深い所に入ってしまったような時でもバスを持ち上げて喰わせられる、そんな色として出番が増えていきました。
特に効くなと感じたのはワイルドバイソン。これは今回テスト用に塗ってもらった中で、もっとも浅いレンジを強い動きで泳ぐタイプなのですが、「弱い色+強い動き」これが水面下を走るのに反応してくれるバスの多さを目の当たりにした時、ピンクの持つ力を再認識したのです。
弱いにも関わらず目立つ。魚の機嫌がわるい時に入れられる『Foggy Piggy(フォギーピギー)』は、ちょうどいまの日本のフィールドにマッチする強さなのだろうと考えています。


NITTI BAIT クランキンジグについてはこちら(外部リンク)
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