12月17日(日)
香川県多度津町にある金剛禅総本山少林寺において、特別昇格考試が行われ、相模林間道院からは副道院長の深井拳士と、監事の井上拳士が受験しました。
その結果、深井拳士は五段に、井上拳士は正拳士四段に合格し、師家より允可状を授与されました。
特別昇格考試は優秀な指導者を輩出するために、四段以上の受験者を対象に、年に数回だけ、(原則)本山において行われる大変厳しい試験です。
当道院の指導者は、自らも昇格できるよう自己研鑽を積み重ねているからこその結果です。 これにより、相模林間道院の指導陣はさらに盤石となりましたので、安心して修練に集中して下さい。