テニスのおすすめのサーブ練習 | テニス戦略・戦術を動画やマンガから学ぶためのブログ

テニスのおすすめのサーブ練習

この記事を読むのに必要な時間: 約 2 分

テニスのおすすめのサーブ練習をお伝えします。

おすすめのサーブ練習はボール投げです。
ラケットは必要ないです。

キャッチボールをしてください。

ボールを投げる動作とサーブの動作は同じです。
腕の使い方が同じなんですね。

なので、おすすめの練習です。
実際にやってみると意外と難しいんですよ。

ボール投げは上手いのにサーブになると違う腕の使い方をしてしまうとか。

そんな人って意外とたくさんいます。
ラケットを持っても腕の動かし方は同じです。

違いはボールを持っているか、ラケットを持っているか。
そこだけです。

野球を見ていると腕の使い方は勉強になりますね。

アンダースローやサイドスローだと参考になりませんが
オーバースローや外野の遠投は参考になります。

特にボールを握っていないほうの手ですね。
あの使い方が上手いです。

ボールを投げるのはボールを持っている手だけでなくて
ボールを持っていない手も重要です。

ボールを持っていない手を前に伸ばして
その手を引きながら投げるからボールを持った手が出てきます。

野球選手の場合はグローブを持った腕ですね。
その腕を引きながらボールを投げています。

サーブも同じです。

トスを上げた腕を引っ張るから
ラケットを持つ腕が上に出てきます。

その腕の使い方を覚えるためにも
ボール投げをしてくださいね。

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